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2006 年 8 月アップデート
日本から挨拶を送ります。
テディと私は 8 月が来たことを喜んでいます。 2006 年のこの 7 ヶ月間は非常に忙しい毎日でした。主が備えてくださっている次の計画に進み入る前に、このような休息の時が与えられていることを感謝しています。
今のところ、今年は素晴らしい年となっています。確かに忙しいですが、同時に主にあって安息するということをますます学ばされています。主が、新しい権威、油注ぎ、そして好意を注いでくださっていると感じます。今は多くの移行の時期です。前回、アライズ・ジャパンを通して社会問題にも取り組んでいくということを説明させていただきました (www.ciasia.net 参照 ) 。戦略がどんどんシフトされて、私達はもっともっとマーケットプレイス ( 商業、教育、政府機関全般 ) に焦点を当てなければならないことを痛感しています。この件に関しては、その毎皆さんに分かち合っていきたいと思います。お祈りをありがとうございます。この報告を読むとき、祝福がありますように。
キリストにあって
ロナルド&テディ・サーカ
- 台湾、 7 月 9~14 日:最初は、 34 のルーテル教会のグループと時間を共に過ごしました。預言のミニストリーの説明と活性化を依頼されました。最後の晩の集会で、私達は預言的な主の歌を歌い、その後合同のミニストリーを持ちました。今までいろいろ集会を持ってきましたが、その中でも最高といえるような集会でした。霊的な空気が澄み、かつ開いていて、何をするのも簡単でした。何をいうべきかがはっきりわかりました。このような場合は大抵、主が行なっている様々な癒しや、問題解決を宣言するように導かれます。ここでもそうしたのですが、でもいつもと違いました。人々の心の只中に言葉が行くように感じました。反対も質問も疑いもなく、ただ純粋で明確な信仰。私達はまるで主の栄光の只中に置かれているように感じました。
神は台湾においても好意を注ぎ続けています。更なる教会とグループが、私たちの教えに関心を示し、招待を受けています。また私の教えを多くの CD に収録しました。台湾オフィスも設置されました。実際に事務所があるわけではないのですが、クリスティーナ・リー (citaiwan@ciasia.net) という秘書 / コーディネーターが与えられました。
- 7 月 15-20 日の預言的ビジネス集会:使徒ラリー・ビゼット師を迎えて日本と韓国で開催されました。ラリーと彼の友人であるリック・ピーターソンは、両国に素晴らしい教えを持ち運んでくれました。日本でのミニストリーは、どちらかというと地域レベルのものでしたが ( 東京と佐野の CI 教会 ) 、韓国の集会は、 CI アジア主催の初めての聖会となりました。
- ソウルでのカンファレンスのタイトルは「富の偉大な移行」で、大成功を治めました。事務局長を努めてくれているノーラ・パークに心より感謝します。座席数 800 ある会場がほぼ満席でした。
- 2晩目、私は CI 韓国がどのように設立されたのかその経緯を説明し、訪問者ではなくて韓国の使徒となるよう、昨年神が私に語られたことを証しました。その時、私はいわば「代表」となり、自分の事務所を開設しました。そして、ノーラ・パークを事務局長として皆さんに紹介しました。その時点で、ラリー・ビゼットから CI 韓国と私自身に関する預言がありました。神が私達に (7 週間以内に ) 建物を与えてくださることと、私達が預言的ビジネススクールを立ち上げることを預言しました。その夜、私達はマーケットプレイスに強調点が置かれた「使徒的」が韓国に生み出されたと感じました。
- 翌朝、一人のミニスターが来られ、建物のために約 120 万円献金してくださいました。
- 2 日目以降、私の椅子に「ダイアモンドダスト」があるのに、人々が気づき始めました。それは私の椅子に降り注いでいて、それが徐々に増えて行き、最後の集会では、それがますます激しくなりました。最後の集会で、使徒ラリーが CI 韓国の建物のための約束献金を募ったのですが、 1900 万円近い約束が入りました。
- 結論:韓国で何かがシフトしました。私達は自身の建物 ( ビルの1〜2フロア ) をソウルで購入したいと考えています。そしてビジネスと政府の預言的使徒的スクールを開設したいと考えています。
- 7月 29 日、札幌にて預言スクールを開設: 3 ヶ月程前、その 1 年前にチャック・ピアス師により、預言スクールを北海道で始めるという預言があったことを思い起こさせられました。もちろん、システム的な教えを北海道ですることができるよう祈り、何度か集会も持ちました ( 札幌は 200 万人ほどの人口です ) 。しかし今はスクールを始める時だと痛感しました。神は好意とコンタクトを与えてくださり、 7 月 29 日に開校式をひらくことになりました。 9 月から、毎月一回 ( 土曜日 ) 集中講義を始めるためチームが派遣されます。教えと訓練のために一日かけていきます。それがそこにある教会の祝福となることを信じています。献金の時が持たれ、また受講費もありますが、もちろんそれではチームを飛行機で飛ばす費用をカバーできません。ですから、 1 年に 10 万円の支援をしてくださった方々にここでも心より感謝したいと思います。それがこのようなスクールを始めることを可能としているのです。
お祈りを心より感謝します。
ロナルド・サーカ
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