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預言大会レポート パート2
預言マラソン (9 月 17-18 日 ) は、ただそれが行なわれた街だけではなく、日本全体に霊的なインパクトをもたらした重要なイベントでした。 私達は、まず佐野教会の日曜礼拝において信徒たち 100 人以上に預言しました。その午後は佐野まで出向いてくださった 30 人ほどの人々に加え、テープで預言を受けるための申し込みをした人々 150 人のためにテープに預言を吹き込んでいきました。次の日池田市において、来ていない人にテープで預言することはありませんでしたが、同様に預言していきました。
これをしたのには理由があります。 1. クリスチャンは定期的に啓示を受け取っているべきである。 2. へブルの暦の新月にあたって、神がその人の人生に何を始めたいのか、個人的に啓示を受け取るため。 3. この「おびただしい預言」が霊的領域に影響を与えると感じました ( これはスタッフも興奮して心から同意してくれました ) 。預言は神の息を解き放つことです ( エゼキエル 37 章 ) 。ですからこのように集中的に預言をすることにより、日本に神の息を解き放つこととなったのです。
日曜日の朝、佐野の教会で賛美をしている時から何かが違うと感じていました。空気がシフトしていると思ったのです。その日マーク・ガーランド師が預言を送ってくれたのですが、その内容は、神が日本の空気を変えているというものでした。そして、沖縄で空気が変わってきていて、イエスのことを証するのが簡単になってきている、というワンダリ美奈子師からの証を読みました。
4 つのことをお勧めしたいと思います。
- 各教会で、定期的に、一月に一度、祝いの時を持って欲しいと思います ( 日曜礼拝のときでも良いでしょう ) 。そして来られた人々に預言をするようにしてください。つまり、祝うことを目的とした集会を持ってほしいのです。何故預言が必要なのか説明し ( 預言の 22 の目的という私の教えを用いられても良いでしょう ) 、一人一人にミニストリーする時を持ちましょう。
- 4 つの時間帯に祈る 40 日間の戦略を続けてください。これが大きな影響をもたらしていることを確信しています。リバイバルはもうきています!
- 主がもたらす変化に目を留め続けてください。伝道する機会を必ず生かすようにしてください。収穫の時は「今」なのです。
- 各地で開かれている預言アウトリーチのために祈りましょう。 A. 札幌の預言。 B. 十和田 ( 青森 ) 教会で開かれる予定の預言学校。 C.9 月 30 日からスタートする池田 ( 大阪 ) での預言学校。 D. 吉田勉師らが新潟、石川、静岡県等でミニストリーのために。彼らは預言の風を吹かせています。
祝福がありますように。
ロナルド・サーカ
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