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台湾レポート

今日( 4 月 11 日))、ジャスティンと私は 11 日間の台湾でのミニストリーを終えて帰国します。今回の旅行の後半部分で台北に移動した時、皆さんに祈りのサポートをお願いしましたが、祈りを心より感謝します。台北市(人口約 500 万人)の街は、第一印象としてはカオシャン市よりも暗く堅い気がしました。

神は私達に好意を注いでくれました。私達はそこで 12 の教会にミニストリーしました。木曜から土曜までは、御霊の賜物について教えました。人々は非常に飢え渇いており、それらの概念をすばやく掴みました。集会はパワフルなものでした。月曜と火曜は、特に牧師と教会スタッフのために集会がもたれました。これらの牧師達は、預言的・使徒的改革ということに対して熱心で、それらに関する聖句も熟知していました。彼らは自分の国だけではなく、他の諸国(特にイスラム圏と中国)に対してもビジョンを持っていました。

私は、台湾は今まさに打ち破りを得ようとしていると思います。以前にも述べたとおり、 7 年前と比べて霊的空気はまったく違っていました。なぜ私が大きなシフトと収穫が台湾に来ようとしていると感じるのか、以下がその理由です。

  • 預言的・使徒的がどれほど必要か、草の根のレベルで広く認識されています。彼らの考え方や見解は基本的に私と同じです。多大なエネルギーを費やして、彼らの考え方に変化を起こすようにと終始する必要はありませんでした。新しい概念に全力を傾けており、すでに実際その中に入れられています。
  • この預言的・使徒的に関する意識は、意外なところから起こされています。今回の旅行では、保守バプテスト、ルーテル、メソジスト、聖約教会、アライアンス教団など、様々な教派の背景をもつ人々が集められていました。
  • 聖霊の力強い働きにより、堅固な一致をもって彼らがつなぎ合わされています。どちらの市においても、私は様々な教会の「集合体」と働きました。彼らは毎週集まってお互いのために祈っています。彼らの間には信頼関係があり、義務ではなくて、お互いを思う気持ちから集っています。見ていてとても励まされるものでした。
  • 彼らには、国や市に対する本物のビジョンがあります。神が彼らに打ち破りとリバイバルをもたらしてくださると心から期待しています。

台湾に対する神の計画を心から喜ぶと同時に、私達は今まで以上につなぎ合わされていると感じます。お祈りを感謝いたします。

ロナルド・サーカ

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