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CI アジアアップデート: 2007 年 4 月
ロシアレポート
ロシアでのミニストリー中、お祈りを感謝致します。今回は小林新吾氏と彼の娘留津さんも同行しました。とても祝福された時を過ごしてきました。
ウラジオストック ( 日本海側にあります ) とウスリスクという 100km ほど内陸に走ったところの 2 箇所でミニストリーしてきました。まずウスリスクに向かい、 30 歳ぐらいの若い青年によって牧会されている教会に行きました。彼の証は興味深いものでした。彼は、 14 才の時に海外の短波ラジオの福音放送を聞いて救われ、 17 歳で教会を始めたそうです。今は教会員が 500 名いる上に、すでに 10 の教会を開拓しています。
彼は先進的な考えを持つ人で、マーケットプレイスにおいて使徒と預言者が不可欠であることを理解している人です。基礎的な預言の活性化をそこで教えましたが、将来、定期的な使徒的預言的トレーニングをすることができるようにとしていきたいと思います。
次の街はウラジオストックで、今回 3 回目になるいつもの教会と (50~60 の教会の ) ネットワークにミニストリーしました 。預言的な流れは、このグループに深く根付きつつあります。最後の晩には、彼らを癒しのために活性化することができました。神がしこりを癒したいと願っている、という知識の言葉がきました。多くの者が前に出てきたので、私は若者が彼らにミニストリーするようにと導きました。これらのことがなされている間に、ロビーに立っていた警備員が、その知識の言葉を聞いただけで癒されてしまいました。誰も彼のために祈ったわけではないのに、しこりは消滅していました。この証で人々は沸き返り、しこりにとどまらず様々な部位が癒されていきました。
ベラルーシへの招待 ? 去年、この国へと招聘を受けていたのですが、あまりにも遠いということで ( ヨーロッパ沿い ) 即座にお断りしていました。しかし、今回私に会うために、ある牧師がそこから飛行機で来ていました。その夜、私はベラルーシに行くべきだ、という明確なメッセージを持った夢を見ました。朝起きて 2005 年 10 月にビル・ハモンからいただいた預言を読み返していると、旧ソ連が私を招待するようになり、使徒的預言的教えがロシア中に拡がっていく、とありました。ハモン師は、これが 18 ヶ月から 2 年のうちに起こると言いました。この 4 月が、預言を受けてからちょうど 18 ヶ月になります。 11 月に行くことになりますが、これは預言から 2 年という計算になります。
ロシア概要 ? 神はロシアに対する私の感情を完全に変えてしまいました。極東ロシアは環太平洋の一部ですから、私達の圏内にあると考えてよいのですが、自分で選んで出向く国ではないと思っていました。今回は 3 回目の旅行でしたが、行かねばならないので行ったようなものでした。主がベラルーシについて私に語ってくださってから ( 前段落参照 ) 、私は他の預言も読み返してみました。すると主はこのことに関して何度も語ってくださっていたことに気づきました。そのうちの一つは、私が思いもしないようなその一つの国を開くという預言で、その時間枠に関してまで預言していました。私達が知らない間も、ロシアは神の私達に対する計画としてずっとそこにあったのです。
今ロシア並びに旧ソ連諸国は移行の時期にあると感じます。国が開かれてから、多くの西洋人のミニスターや宣教師たちが押し寄せ、教会は設立され成長しています。今、そこから前へと移行していく時です。今までのほとんどの教えや型が「信仰の教え」に基づくものです。今多くの、特に若い層のリーダー達が、前へとシフトする必要性を感じていて、使徒的預言的が鍵だと考えているのです。
ハドソン・テイラーの預言 ? 1800 年代、中国へ遣わされたイギリスの宣教師であるハドソン・テイラーは、 1901 年頃にロシアに関する幻を見ました ( ハドソン・テイラーは大規模な信仰のミッション ( 現在のOMF ) を設立した人で、中国に多大な影響を残しました ) 。彼のロシアに対するビジョンの中で、彼は第一、そして第二の世界大戦を見、それからリバイバルの火がロシアに拡がり、そこから世界へと移っていくのを見ました。私は、スラブ系の国々はどうしてこんなに悲しい歴史のうちを歩むのだろうか、とよく考えたことがあります。彼らは帝政の時代も苦しみ、ソビエト連邦の下でも苦しみ、今もそうです。この幻を聞いた時、何かが私のうちで飛び跳ねました。ロシアもウクライナ ( 私のルーツです ) もスラブ系の国で、終末の収穫の時に果たすべき重要な役割を担っているのです。
これからの予定:
- よき親友であり、高い評価を受けているミニスターの、グレゴリー・クルパノビッチ師に、CIアジア・ロシアのコーディネーターになってくれるよう依頼しました。私達はそこでオフィスを設立していきます。
- CIアジア・ロシアの運営のために月々 1000 ドルの経済支援をすることを約束しました。
- 主が素早く 1 万ドル ( 約 120 万 ) を与えてくださり、正規の本や教材の出版や、牧師や人々が情報を得ることができるように、またウェブサイトに情報を掲示することができるようにと願っています。
みなさんのお祈りを感謝します。
ロナルド&テディ・サーカ
ロシアを私も支援したい、もしくは別の国でも支援したいです、という方は、是非使徒的サポートのパートナーになってください。今年、 1 年間で 10 万円を捧げてくださる人が 300 人起こされるようにと信じています。この献金は、国々でのミニストリーのために大いに役に立ちます。皆さんの支援は素晴らしい祝福になるだけでなく、蒔いた人々もそこから多くを刈り取ることになると信じます。
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