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ジャパン・アライズ アップデート 2006 年 10 月 14 日

40 日間の 4 つの時間帯の祈りを続けてくださり感謝します。これが、今日本に吹いているリバイバルの風の要因として作用していることを確信しています。そうです、確かに日本に風が吹いています。主はこのことを宣言し預言するようにと明確に私に示してくださっていて、いつもこれを宣言するようにしています。最近は、これを裏立てるかのような証が日々送られてくるようになりました。例えば:

  • 沖縄在住のある方は、最近、クリスチャンでない人に証したりミニストリーしたりする機会がほぼ毎日与えられています。
  • 西東京である年配の方がジーザスの映画をみました。牧師がイエス様を信じたいかと質問したところ、彼は「はい」と答え、もう洗礼を受けました。 2 週間前には、彼は体の癒しも受け取りました。
  • ある牧師の友人の妹さんが、交通事故に遭い、危険な状態に陥りました。牧師はその人のために電話で祈りました。数分以内に彼女は癒されました。
  • 大阪のある英語学校では、子供たちの解放と呪いの打ち砕きのために祈ってもらおうと、母親たちが自ら祈りを要請しにやってきています。それは祈ってもらったある一人の子供に起きた奇跡の話がきっかけでした。
  • 4 つの時間帯の祈りをできるだけ続けて下さい。これは私達は「祈り続ける ( 1テサロニケ 5:17) 」ことができるようにとしてくれます。祈りは務めだ、という風に考えないで下さい。神が望んでいるのは、祈りがライフスタイルになり、呼吸のように自然な一部になることです。そのようにして、私達は「御霊によって歩む」のです。
  • 特定のリクエストをすることを忘れないで下さい。最近、預言のアクティベーションを通して、「奇跡と癒しを神に求めなさい」と語られました。最初はびっくりしたのですが、従いました。すると即座にそれらのことが起き始めました。特に人々に癒しのミニストリーの仕方を教えている時にそれが起こるようになっていきました。
  • リバイバルの風が吹いている、と預言し宣言し、そのように考えましょう。そのような考え方をもって生活していくと、聖霊様がいかに多くのミニストリーの機会を与えてくださっているか気づくようになります。
  • 常にミニストリーしているようにしましょう ( つまり、人々に常に手を差し伸べている状態 ) 。ただ祝福し、祈り、必ずしも教会につなげなければならないと考えないようにしましょう。ある人は、教会に連れてこなければならない、ということを心配しないで済む場合はミニストリーもしやすい、と言っていました。ですから、とにかくミニストリーをして祝福してください。後は聖霊が導いてくれます。
  • 北海道、仙台、東京、大阪、沖縄、そしておそらく始められるであろう新潟 / 石川の預言学校のためにお祈りください。より多くのクリスチャンが学び、預言し宣言すれば、より状態は良くなります。
  • 政治界と政治家たちに神が触れてくださるように祈りましょう。シンディ・ジェイコブズ師の預言を見返してください。神が国会と政治に触れてくださると預言しています。大阪の一人のとりなし者が、政治家が教会にくるように祈り始めたところ、まもなくして国会議員がその教会にやってきました!
  • “ 小さな ” 祈りでさえも大切です。イエスが2レプタを捧げたやもめについて語った言葉を思い起こされました。彼女が持っていたすべてのものを捧げた時、イエスは彼女を祝福しました。偉大なるとりなし者になることについて懸念せず、祈れることを祈ってください。ただ聖霊によって導かれてください。そして、素晴らしいことが起こると期待してください。
  • 喜ぶことを忘れないようにしましょう。いつも喜びましょう。これこそが一番パワフルな武器なのです。

祝福がありますように

Dr .ロナルド・ W ・サーカ

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