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2006年 年間報告

2006年の初めから、主はこれから起ころうとしている「変化」について、示し始めていました。主が私達を導き入れようとしている新しい事に入るため、古い考え方や概念を捨てる必要があるということも、預言や夢、知識の言葉などを通して語られていました。ある人は「私の霊が今にも望み、爆発し、増大し、あなたが今まで見たことのないところへと拡大しようとしています」と預言しました。これは実際に起こりました。「2006年は確かに重要な転機の年であった」と私達は2006年を振り返って言うことになると感じています。私達は川を渡り、カナンの地に入りました。ある者は入らないことを選び取り、撤退しました。彼らを祝福しますが(2006年の初め頃、これが起こることを主は語ってくださっていました)、私達は続けていきます。たくさんの素晴らしい事柄が待ち受けているからです。

1989年 – CIにより活性化された預言者の主導により、新年カンファレンスが始まる。

1993年 – ミャンマーとインドネシアへ祈りの遠征 (10/40の窓の遠征の一環として)

1994年 – IFIJ(国際とりなしの会日本) –日本国内の働きと10/40の祈りの運動が連結されたもの。1995年には、とりなしと、戦争時の侵略に対する国家の罪の悔い改めの祈りをするために、100人以上の日本人が20以上のアジア各国の場所へと出向きました。まもなくして、自民党出身ではない、細川首相と村山首相が第二次世界大戦時中の日本人による残虐行為を公の場で謝罪しました。

2000年 – ビル・ハモン監督と、チャック・ピアス両師が、日本にオカルトの霊が立ち上がってきて、教会が迫害されるようになると預言しました。公的な形で迫害があったわけではありませんが、教会は日に日に小さくなっているように見えます。90年代の楽観論は影をひそめました。2001年、私は「山羊の国から羊の国へ」という本を出版しました。それは、暗闇の覆いとなっている要因の一つとして、天皇崇拝がある、ということを指摘した内容でした。

2001年 – 9・11の1ヵ月後、私達は「ギデオンズ・アーミーUジャパン」という、ピーター・ワグナーおよび10/40の祈りの窓と連動させた、祈りのムーヴメントを始動しました。5年の間、とりなし、預言的行動、預言を通して、様々な霊的戦いを展開してきました。この国に働く「死」と闘ってきました。といいいますのは、皆さんもご存知のように、毎年低下を続けていた出生率が、2005年にはついに死亡率を下回ってしまい、それ以来、人口はマイナス成長に陥っているからです。

  • 4つ角の祈り(預言的な行動) – 4つのチームが(札幌、成田、沖縄、福岡) が同時刻に祭壇を築きました。その祭壇に火をつけ、聖霊の火がこの国に臨み、神の言葉の種が死の霊の種を追い越すことを宣言しました。

  • 大規模な預言的集会 – 2003年と2004年は、札幌、八戸、仙台、東京、大府(名古屋)、大阪、東京、岡山、沖縄、など、主要都市で大規模な預言的集会を行なっていきました。地域に対して預言し、ひそかな所に隠された財宝が解き放たれること(イザヤ45:3) を宣言しました。これらの都市のほとんどで、死の霊が打ち砕かれる、という内容の預言が多く解き放たれました。

  • 富士山頂上への祈りの歩行 – 2004年8月、京都の大きな預言的集会が行なわれ、この富士山への歩行は京都集会の直後に行なわれました。ロシアからグレゴリー・コルパノビッチ師が助けに駆けつけてくれました。頂上に着くと、私達は聖餐式を行ない、土地のためにもイエスの血潮が流されたこと、日本全部のためにイエスの体を砕いてくださったことを宣言しました。

  • 国家の罪の悔い改めの日 –2002年と2003年の6月、私達は天皇崇拝の罪を悔い改める日を設け、天皇崇拝を通して結ばれた天の女王との契約をすべて断ち切る祈りをしました。

  • 2005年5月 – シンディ・ジェイコブス師をお迎えしました。師は、私達を中絶と嬰児殺しの罪の悔い改めへと導き、血の報いを破棄する祈りをしました。その後40日間の断食の期間が設けられました(多くの韓国の教会も加勢しました)。日本の行く末は韓国と深く関係しています。その集会で、シンディ師はまた、私がテレビなどのマス・メディア界に入っていくことを宣言しました。

  • 2005年5月 – 札幌にてチャック・ピアス師を迎えてカンファレンスを開催しました。そこで変化と開放が、もたらされるよう、神の北の風と東の風を解き放ちました。

  • 2006年1月 – 佐野、神戸、岡山、沖縄のカンファレンスで殉教者の油注ぎを解き放ちました(黙示12:11・・・死に至るまでも命を惜しまなかった)。これゆえに、以前クリスチャンだった多くの人々が主に立ち返っているのを見ているのです。

  • 7000人が出席した、韓国・ソウルでのカンファレンスで(シンディ・ジェイコブス師、チェー・アン師)、20人の日本人が韓国人を前に謝罪しました。

  • 2006年11月の北朝鮮へ祈りの遠征 –2004年5月に佐野であった預言が成就した形となりました。

  • 死の霊が砕かれつつあります。 2006年後半の統計を見ると、出生数が6年ぶりに増加しました。「14才の母」というテレビ番組の存在も、人々の考え方が変わってきていることのしるしだと思います(ただ自動的に中絶するのではなく、少女が命を選び取る、というところに焦点が当てられています。この番組は人気番組になりました。結局は、これは神が日本の意識を変えていることのしるしとなりました)。

  • 札幌、十和田、仙台、佐野、東京、大阪、岡山、そして沖縄で預言学校が開かれました。新潟を含む他の場所でも、預言学校が始められていくことを願っています。預言的活性化がなされていくだけでなく、聖霊の流れが日本に吹くことになるのです。

  • テレビ界参入のきざし― ピーター・サーカが佐野ケーブルテレビと 10週間の契約で、テレビ番組を制作しました(「ピーターが行く」)。

  • 2006年、シンディ・ジェイコブス師が改革者の油注ぎを解き放ってくださいました。リバイバルのためだけではなく、社会変革のために、私達は動いているのです。これをきっかけとして、ギデオンズ・アーミーUジャパンが終了し、3本柱で構成された「アライズ・ジャパン」が立ち上げられました。

    • とりなし
    • いやしと預言に強調点をおいたマーケットプレイス伝道
    • ジャパン・アライブ―命の促進、中絶に対する他の選択肢、より高い性に関するスタンダードを主軸とした全国レベルでのムーヴメント
  • 日本にリバイバルが起きているしるしとして次のことが挙げられます。
    • 癒しが簡単におきています
    • 伝道が以前よりもしやすい雰囲気があります
    • 多くの奇跡・しるしの証が寄せられてます
  • マーケットプレイス伝道―マーケットプレイスでの預言や癒しのミニストリーの仕方を今年も教えていきます。 *これは、すでに預言的に活性化されている人々にとっては、非常に簡単です。

  • 教会生活の簡素化―トレーニング、伝道、自発的な成長の増強。自発的かつシンプルな深夜 /早朝の見張りの祈りがますます必要になっていくと信じます。また以下のことを常に覚えていく必要があります。

    • 継続的な礼拝 (私達の人生そのものが継続的な主へのいけにえの捧げ物なのです) ローマ 12:1-2、出29:42

    • 継続的な感謝  1テサ5:17-18、出37:10

    • 継続的な祈り ヘブ 13:15、出30:7

    • 継続的な聖霊との交わり エペ 5:18-19、ガラ5:16、出27:20

  • ハウスチャーチの確立支援、および覆いの役目を果たしていきます。

  • 経済的増加とビジネスの繁栄について教え、そのための油注ぎを解き放っていきます。

  • 新潟と西日本にフォーカスをあてます。神は中国北部と極東ロシア、北朝鮮、日本を開いて下さっています。神が、皆さんと私達をつなぎ合わせてくださり、ビジネスやミニストリーの機会がますますこれらの地域に広がっていきますように。

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