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2008年2月 アップデート
見よ、私は使いをあなたの前に遣わし、あなたを道で守らせ、私が備えた所にあなたを導いて行かせよう(出22:23)。−私はこの聖句が大好きです。神は私たちのために偉大な召しを用意してくださっただけでなく、道からそれることがないようにしてくださる、という約束さえも与えてくださっているからです。私たちはただ神の声を聞き従うだけで良いのです。
ジャパンアライヴ―建物が与えられるのでしょうか?
まだ未定ですが、おそらくYesでしょう。一月初旬、主は私たちの目を、これから使えることになるかもしれないかなり大きな建物へと向けさせました。その建物は非常に大きく、間取りも最高です。ジャパンアライヴが借り、使わない部分を他の人に貸すことにより、家賃の支払いも可能になるでしょう。可能性は高まりつつあります。しかし、これを運営するためのクリエイティブな方法が必要です。
使徒的ファンドサポーター
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(1年間10万円)―多くの方々が2008年も約束献金を更新してくださいました。心より感謝いたします。私たちは、カナダとUS、日本、他のアジア諸国の3つの地域からそれぞれ100人の支援者が与えられることを信じています。この支援は私たちにとって大きな助けとなっています。事実、もしこの10万円の支援を30人の人が約束してくれるならば、上記のジャパンアライヴの建物の最低予算の部分をカバーすることができるのです。どのような形にしろ、神が備えてくださると確信しています。
鷲のとりなし者−アジアの祈りのネットワーク―私たちのために多くの国々の人々が祈ってくださっていることを本当に感謝しています。その多くは、皆さんが住むそれぞれの地域での鍵となるとりなし者です。私がミニストリーしている国々(ビルマ、インドネシア、韓国、マレーシア、ロシア、シンガポール、台湾など)にインパクトを与えていくために、体制を変えていかなければいけない時にきています。私たちの連絡はまずインターネットを通じて行われています。興味のある方は、ぜひお問い合わせください。
ラジオとメディア―国々に大きなインパクトをもたらしたいなら、メディアを活用する必要があります。最初のステップはおそらくラジオ、もしくはPodcastでしょう。2月の間、特にこのことについて祈っていただけないでしょうか?
韓国レポート 1月22日−24日
今回の第2回韓国トランスフォーメーションカンファレンスでは、CI韓国がメインの説教者を提供しました(ビル・ハモン監督、リッチ・マーシャルと私)。国が神によって変えられるのを切望している、と信じる多様なグループが協力して行われたイベントでした。ある特定のリーダーの間の確執などから、実は集会はかなり難しかったのですが、素晴らしい結果ももたらされました。神が前もっていくつかの鍵をくださっていて、確かにそれら成就しました。
- カンファレンスの前日、私は原爆が投下された時のようなキノコ雲を見ました。神が私たちをダイナマイトパワーから原子力パワーへと移行させている、と感じました。カンファレンスの3日目の夜、ハモン監督は、分裂と争い、競争心、不信感を韓国にもたらす主権に対して、ときの声を上げるようにと会衆を導きました(45分間も続きました)。ハモン監督は、韓国に来るたびにこのことを必ずしてはいました。しかし今回ほど神の力と油注ぎが解き放たれたのを感じたことはありませんでした。確かにそれは、ダイナマイトパワーと原子力パワーの違いがあったのでした。
- 「宗教的壁を打ち壊すような叫びがおこされ、ついには信頼できる多くの人々があなたに協力しようとやってくる」と、あるとりなし者が預言してくれました。その翌日、カンファレンス中にCI韓国に多くのトラブルをもたらした一人の男性が私の所にきて、謝罪してくれました!
- カンファレンスの第一聖会の直前に、「開かれた扉がここにある」と主が語られたのを聞きました。果たしてその通りでした。一人の牧師が、「今年はCI韓国は最初の"完全な”収穫を受ける年です」と私に言いました。つまり、今は、"末端”タイプの人々だけでなく、定評のある人々の多くともつなぎあわされるようになり、しかも彼らが私たちが持っているものを欲しています。確かに支持・承認されている、と感じました。私たちは国会祈りの朝食会でも説教するように依頼されました。クリスチャンTVと新聞からもインタビューを受けました。さらにTV関係者の人々から「このトランスフォーメーションの弾みがさらに勢いをますために、どうやってあなた方に協力できるでしょうか」とまで言われました。
- 持続的な認知度の拡大―集会に参加した数千人だけでなく、言葉はますます韓国中に広がるでしょう。メッセージは新聞に掲載され、またこれから何か月かにわたってTVでも説教が放映されることになっています。
ビル・ハモン監督による韓国に対する預言の言葉(要約)
- 神は韓国をイスラエルのようなものとして選ばれた。国が神に仕える時なにが起こるかの模範としてイスラエルが用いられたように、韓国もそうなる。
- 神はクリスチャンが違いを超えて立ち上がるのを望んでおられる
- 神のやり方に従う人と働くことを、神は深く決意している。
- 神はクリスチャンが契約のうちを歩むことを望んでしる。彼らがそうする時、神は韓国の新しい大統領が韓国を神に捧げるようにと促す(ノンクリスチャンでさえも、彼らの理解に基づいてこれに同意する)。
リッチ・マーシャル師−神は韓国のマーケットプレイスにふれている。韓国は世界に対して教会成長の模範を示したように、マーケットプレイス・トランスフォーメーションにおいても模範となる。
朝鮮半島に働く唯一の強い人
強い人に戦いを挑んでいた時、北朝鮮と韓国に働く強い人は、それぞれの国に一人ずつではなくて、同じ一人の人だということに突然気付かされました。朝鮮はもともと一つの国なのですから確かに合点がいきます。私たちは教会間に働く分裂や争いの背後に働く霊に対して戦いを挑んでいたのですが、この同じ強い人が金正日にも働いているのを見ました。
その時はっきりわかったのは、もし教会が霊的戦いをし、争いを悔い改め、義のうちに歩むなら、強い人は縛られ、それは韓国の益となるだけでなく、北朝鮮政権が弱められるようにと働くのだ、ということでした。
インドネシアに開かれた扉 1月13-20日
1. 3年ぶりに訪れたインドネシアですが、とても素晴らしい旅行となりました。主がもう一度この国を開いてくださっていることは明確でした。グロー教会のモインドン師と共に働くのは今回が初めてでした。この教会は急速に成長しています。9か月前に始まったジャカルタのど真ん中にあるこの教会には、すでに5000人が集っています。これからも続けて使徒的、預言的、聖霊について教えるために、招待を受けました。しかもジャカルタ市内の教会だけでなく、国内に拡がる(数千人単位の)枝教会にも行くことになっています。
2. 預言的スクール−マーケットプレイスでのミニスターを建て上げることを重点とする使徒的預言的スクールの開設のためのコンタクトが与えられると感じています。
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