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日本をジャンプ・スタートさせる!


皆さん、この祈りは、日本だけではなく、ロシア、韓国、シンガポール等の国々も一緒に祈っています。

この祈りの目的は、私たちの霊の目が開かれて、「2008年新しい始まりの年」に神様が新しく始めておられることを見ることが出来るためです。私たちは、魔術の霊を砕きました。また、この祈りによって、私たちに どれほどの権威が与えられているのかを理解しはじめているのではない でしょうか。今回、ゲストスピーカーとしてアリスト・ペトリー師が初来日します。師からの教え、油注ぎ、ミニストリーは、各自、各教会、各地域にすばらしい祝福になると期待しています。皆様、是非、ご参加ください。

イザヤ43:19
「見よ。わたしは新しい事をする。今、もうそれが起ころうとしている。あなたがたは、それを知らないのか。確かに、わたしは荒野に道を、荒地に川を設ける。」

ロナルド・サーカ

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お知らせがギリギリになってしまいましたが、主が今、世界中のとりなし者に呼びかけて、日本のためにこれからの「40日間祈る」という戦略を与えていると感じています。とてもエキサイティングな季節に置かれています。しかし、打ち破りを得るための弾みや勢いが十分であることが必要です!この40日間の祈りの要請は、5月3日まで続き、その後、アリスト・ペトリー師を迎えての佐野でのカンファレンスが5月4日から6日まであります。


  1. 個人的には、神は私を油注ぎ、権威、啓示、そして特に神との親密さにおいて、今年、主がより高い所へと引き上げてくださっていると感じています。ですからたくさんの新しいことは起きているのです。日本のクリスチャンたちが、今年も「例年通り」だと思うことがないように祈ってください。イザヤ43:18−21を彼らのために祈ってください。多くの者があまりにも何度もガッカリさせられてしまったため、今年もまたどうせ同じだと考えてしまい、新しい機会を見逃してしまうのではと危惧しています。それゆえに神は「昔のことを考えるな!」とはっきり語っているのです。

  2. ジャパン・アライヴでは、4月から彼らの番組が1局ならず4局で放送されることが決まったそうです。また、私は最近アジアで最も裕福な人のうちに数えられる人物に会いました。私たちは、彼の多国語で放映される、新しいゴスペルテレビ・ネットワークの献局式のご奉仕をしました。数カ国で放映が始まることになっており、日本でのライセンス取得のために協力関係を結ぶことも決まりました。これらは、ここ何か月かで神が起こしてくださっている素晴らしいコネクションの数例にすぎません。ということで、とてもエキサイティングです。日本のジャンプ スタートのために、是非とも祈りましょう!
祝福がありますように
ロナルド・サーカ

※今回は3日分送ります。随時送信していきます。

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第1日目:
ルカ18章、マタイ19章、Iヨハネ1、2章を読みましょう。あなたにとっての針の穴を見極めましょう!あなたの生活の中にある狭い場所を一つ一つ吟味して、新しい拡大の場所へと通り抜けることができることを言しましょう。

第2日目:
民数13、14、16、17、20章を読みましょう。不信仰や恐れがあなたのビジョンより優先してしまうことがないようにしてください。新しく見るようにしてください、と主に願いましょう。嫉妬、反抗心、非難があなたをコラとその仲間たちのようなめにあわせてしまうことがないようにしてください。そのとき、地は口をあけて彼らをのみこみました。神は神罰を下しました。このような死をもたらす霊がキリストの体から取り除かれるように主に願って
ください。リーダーシップに対する私たちの態度や言動にはいつも気をつける必要があります。リーダーシップと同意しないこともありますが、そのようなときにも適切に対処するべきです。過去のリーダーシップとの関係にあるあらゆる悪いサイクルを断ち切ってください。この仲間たちの間にはリーダーシップに対する不満が多くありました。モーセは怒り、岩を打ちました。シナイを去ってから神がその不平不満のゆえに民を裁かなかったのは、このときだけでした。その代わりに神はモーセに対して約束の地に入ることができないと言われたのです。あなたを捕らえて神の計画の豊かさに入ることを阻んできた、あなたの中にある古い怒りのサイクルを砕いてください、と主に願いましょう。モーセの霊は怒ったため、神の天のパターンの啓示を拒んでしまったのです。あなたも間違った反応をすることがないように主により頼んでください。「あなたはなぜ私たちをエジプトから連れ出して荒野で死ぬようにしたのか?」というような質問をしてはいけません。このことが彼らの将来を台無しにしたのです!ヨシュアやカレブにあったような“違う”スピリットを持つことが出来るよう宣言しましょう。

第3日目:
民数22ー25章、31章を読みましょう。宿営の外の呪いに気をつけてください。バラクはイスラエルを呪うためにバラムを使いましたが、その策略は成功しませんでした。それどころか、バラムはイスラエルを祝福し、バラクを呪ったのです。偶像礼拝や不品行は宿営の内から起こります。誘惑する霊に注意してください。バラクはイスラエルを呪うことに失敗したので、次には彼らを偶像礼拝と不品行によって誘惑しました。古い世代の者たちは、金の牛の出来事の後はこれらの問題に悩むことはありませんでした。新しい世代にとって、これは新たな試みだったのですが、彼らは失敗しました。神は神罰を下しました。あなたも誘惑する霊から解放されるように主に願ってください。この季節では、中途半端な勝利だけでは十分ではないのです。神はイスラエルに対して、民を誘惑して偶像礼拝や不品行にそそのかした者たちをみな絶ち滅ぼすようにと命じました。イスラエルは戦い、勝利しましたが、神が命じられたように彼らから完全に絶ち滅ぼすことをしませんでした。神が滅ぼせと命じられた略奪したものや分捕ったものを自分たちのために残しておいたのです。モーセは彼らを命令に完全に従わせました。今は、“完全に滅ぼす”というフレーズを理解しなければいけない時です。私たちの次の段階に持ち入ってはいけないと主が拒んでおられるものがあるのです。主が捨てるようにと要求される全てを後にすることを決断しましょう。

第4日目:
エレミヤ25章と29章、ハガイ1-2章を読みましょう。重荷を持つ捕虜のタイプを識別しましょう(個人、ミニストリー、市、国)。将来のための神のご計画のゆえに、神を賛美しましょう。希望がわき出るようにしてください。主が用意しておられる結末があることを感謝しましょう。あなたの始めよりも後のものが勝ることを感謝して、主に手をたたき叫び声をあげましょう。あなたの後のものを主が揺り動かし解き放ってくださっていることを感謝しま
しょう。あなたの後の所に主の特別なギフトが解き放たれるように願いましょう。

第5日目:
ヨハネ2章、マタイ9章と14章を読みましょう。水を新しいぶどう酒に変えていただきましょう。イエスは宗教的な儀式というつぼを用いて、それを新しいぶどう酒で満たしました。宗教の霊を神があなたから除いてくださるように願いましょう。神の栄光を輝かせましょう。あなたの人生、ビジネス、教会などで働いている古い方法を手放すこともいとわない、という気持ちを持ちましょう。皮袋の教えの後を見て下さい。その女性は12年間も長血を患っており、彼女は押してイエスに触れました。イエスはヤイロの娘に会うために向かっていたところでした。今、弱さの中にあってでさえ、新しいものに向かって押し進む時であることを宣言しましょう。目覚める必要のある部分が今目覚めることを宣言しましょう。前の季節が終わる時は来るのです。バプテスマのヨハネが首をはねられた時、前の季節は終わりました。古いものが終わることを許し、新しいものが始まるようにとしましょう。あなたがもし酒ぶねの中にいるなら、十分に踏みしめられることが大切です。もし踏みしめられることを拒むなら、ぶどう酒が流れることはできません。私たちの希望と野心が脅かされるのを見て、不満や文句を言い、「なぜこのことが起きているのかわからない。神様、約束と違います!」とフラストレーションと苦々しさをむき出しにするなら、神が願っている結果がもたらされることは決してありません。神があなたを酒ぶねに置いたということは、「シフトしてほしい」と願っていることなのです!神はあなたにシフトしてほしいのです!

第6日目:
エレミヤ31-33章を読みましょう。ローマ8章の中から3つの聖句を選んで暗唱しましょう。新しい契約の内に、神は多くの祝福を用意しています。主が、あなたの人生のこの時期にあってしてほしいと願っている信仰の行動が何なのか、主に尋ねましょう。質問して下さい。「神にとって難しすぎることはあるでしょうか?」神があなたを驚かす計画を持っていることを知ってください。主を呼び求め、あなたが期待しなかったようなことを主がなされるのを見てください。神の契約は堅く立ちます。あなたがどう祈っていいか分からない時も、主があなたを通して祈ることができるのです。神があなたの次のとりなしを定めてくださるよう願いましょう。

第7日目:
ヘブル4章と12章を読みましょう。過去のうちに生きるのはやめましょう。それは後悔と苦々しさをもたらすだけです。悔い改めたのなら、神の恵みが過去の罪と失敗を覆ってくれます。過去を切り離しましょう。ホセア2章14-23節を見て下さい。希望の扉の鍵をあけましょう。あなたのアコルの谷に希望があることを知ってください。新しい希望のドアが開くように求めましょう。憐みを受けましょう。神との契約を新たにしましょう。天と地が同意するのを感じ、新しいぶどう酒と油があなたの内に注がれるのを感じましょう。マタイ16章13-16節を見てください。聞いてください。「あなたは私を何だと思うか?」次にマタイ16章21-28節を読みましょう。「サタン」と認識できるものが自分の内にあるか、主に尋ねましょう。

第8日目(4月1日):
雅歌2章から4章を読みましょう。マタイ23:24を黙想しましょう。新しいぶどう酒を生み出すぶどうを滅ぼそうとしている狐が何であるのか主に聞きましょう。あなたの将来のアイデンティティーのためのビジョンを受け取ってください。あなたの庭に新しい風が吹くように主に願ってください。あなたを邪魔するブヨを見極めて、霊によって吹き飛ばしてください。ブヨと狐の違いがわかるように主に願ってください。狐とはぶどうを踏みつぶしてしまうことができるものです。ぶどう畑の周りには通常、どん欲な動物やどろぼうからぶどうを守るための壁や生け垣が造られました。(雅歌2:15、エレミヤ49:9)さらなる守りのために見張り塔も造られました。そして酒ぶねが掘られ、ぶどう畑が完成したのです。(イザヤ5:2)収穫の時期になると、ぶどう畑の持ち主はその収穫物の近くの小屋に泊まって番をしたりしました。(イザヤ1:8)ぶどうの収穫は8月か9月頃に行われました。

第9日目(4月2日):
ルカ14章、17章を読みましょう。ルカ17:6を暗記しましょう。あなたの将来のための祭司としての職務について主に聞きましょう。信仰が増し加えられるよう主に願いましょう。これからのあなたのするべきことについて主に聞きましょう。あなたは耕していますか?それとも仕えていますか?

第10日目(4月3日):
創世記12,14,15章とローマ9,11章を読みましょう。契約の力を理解してください。信じて新しく生まれ変わった者として、私たちも神がアブラハムと結ばれた契約のうちに入れられています。地上での戦争は神の契約の祝福に関するものです。契約とは、命がけの約束、献身、誠実さ、忠誠心を含むものです。神は契約を重んじられる神です。この地においてご自身の民を通して契約を守られる方です。イエスの血潮は敵に対して「手を
下してはならない!ここはおまえの領域ではない!」と命じます。同じように宣言してください。信仰を立ち上がらせ、あなたの人生に関して神の好意があることを知ってください。あなたがどのようにして神の契約の目的の一部とされているのか理解してください。周りの物事が死んでしまっているかのように見えるときでさえも、主はあなたが驚くようなことをされるのだということを理解してください。また、契約があなたを世代の祝福にも結びつけていることを知ってください。

第11日目(4月4日):
マタイ13章、ミカ4章、イザヤ56章を読みましょう。祈りの家に場所を見いだすことができるよう宣言しましょう。これから先、あなたが奥義とたとえを理解していくことができることを宣言しましょう。神の契約の祝福にある力の全てがあなたの毎日に現れていくように宣言しましょう。祈りの家において主があなたに喜びを与えてくださるよう願いましょう。

第12日目(4月5日):
詩編4、16、110篇を読みましょう。あなたの将来のために自分を聖別していただきまし
ょう。新たな喜びが溢れるようにしましょう。平安の内に眠り、神の臨在の内に守られてい
ると実感できることを宣言しましょう。主にあなたの夜を守っていただき、新しい洞察力を
持って目覚めることができるよう願いましょう。

第13日目(4月6日):
朝の祈りの時間帯にダニエル1、2、4章を読みましょう。夜の祈りの時間帯にダニエル5、6章を読みましょう。就寝前には詩編31篇を声に出して読んでください。ダニエルは神に従い自分を聖別しました。あなたをこの世と同じものとしていることからどのようにしたら離れることができるか、主に聞いてください。他の人たちに超自然的な知恵を分かち合うことができるように聖霊からの訓練を受けてください。あなたの生活の中にある妥協について
明らかにしてもらいましょう。そして、固く立つことができるよう助けを受けましょう。夢の力についてもう一度思い起こさせて頂きましょう。そして、解き明かしの賜物が活性化されるようにしましょう。あなたの周りに存在する悪の扉によって心を乱されないようにしてください。神は計画を持っておられるのです。あなたに対する敵の策略が暴かれるように主に願いましょう。獅子たちの中にあっても平安を保ってください。

第14日目(4月7日):
ダニエル7章を読みましょう。年を経た方をほめたたえましょう。ダニエル7章においても年を経た方についての啓示を見いだすことができます。これからの季節での祈りにおいて、この啓示はとても重要なものであると信じます。ダニエル7:9ー14では、ダニエルが神の永遠の主権について啓示を得ていたことがわかります。この“年を経た方”という神の呼び名は永遠に存在しておられる神、時や知識において何者にも勝っておられる方、年月を経た父、時を越えておられる、また時を支配しておられる方というような神のご性質を表しています。その名は威厳と忍耐と裁きと知恵を表すものです。「その年の数も測り知ることができない。」(ヨブ36:26)ダニエルの幻について7:21ー22に記されています。これから先の時において、年を経た方が私たち(聖徒)のためにさばきを行ってくださり、聖徒たちが国を受け継ぐ時が確かに来るのです。私たちは、必ず支配し、治め、勝利を得て、私たちの
周りにあるこの世の力を従えていくのです。24,25節には、敵が時と法則を変えようと試みることが書かれています。敵は法則を変えて、私たちが神のタイミングから外れてしまうようにと働きかけます。私たちは、神が法則によって与えてくださっているタイミングと霊的境界線について理解しなければなりません。そうしなければ、私たちの生活に容易に欺きを許してしまうこととなります。

第15日目(4月8日):
1日断食をしましょう!エズラ8章、ネヘミヤ1章、使徒23章を読みましょう。エズラとともに捕われの地から戻ろうとしていた者たちは、道中の無事を神に願うためにアハワ川のほとりで断食しました。新しく主に導きを求め、あなたのこの先の道中の全ての盗む霊が砕かれるように祈りましょう。あなたの子どもたちが(霊的な子どもたちも含めて)守られるよう宣言しましょう。神の霊によって示されるなら、断食してください。苦しみの時に、断食をする者は多くいました。ダビデはサウルとヨナタンの死について聞いたときに断食しました。ネヘミヤはエルサレムの城壁がくずされたままであることを聞いたとき、断食しました。ペルシャの王であったダリウスはダニエルを獅子の穴に入れた後、一晩中断食しました。あなたから古い悲しみのサイクルが取り除かれるよう主に求めてください。腐敗しつつある状況について(個人的に、場所、家庭、国、教会など)見せて頂けるよう主に求めてください。超自然的な知恵を受け取ってください。捕われの場所に御使いを送ってください、と主に求めてください。導かれるなら断食しましょう。ルカ2章、マルコ2章、マタイ4章、ルカ4章、使徒13章に記されている断食の型に注目してください。アンナは宮にいて「夜も昼も、断食と祈りをもって神に仕えて」いましたバプテスマのヨハネは弟子たちに断食を促しました。イエスは試みに合われる前に、40日40夜断食されました。断食における霊的な訓練を感謝し、また断食を完了されたイエスの忠実さに感謝しましょう。

第16日目(4月9日):
Iコリント15章、ヘブル2章、IIテモテ1章、イザヤ25章を読みましょう。使徒パウロは死を敵と表現しています。「最後の敵である死も滅ぼされます。」イエスはその復活によって死を滅ぼされました。肉体的、霊的、永遠の死です。死に対する恐れは人を縛ります。「それが今、私たちの救い主キリスト・イエスの現れによって明らかにされたのです。キリストは死を滅ぼし、福音によって、いのちと不滅を明らかに示されました。」あなたの上の、また家族、町、地域、国の上のどんな死の影も砕かれるよう祈りましょう。死の覆いが取り除かれるよう宣言しましょう。

第17日目(4月10日):

信仰の章、ヘブル11章を読みましょう。「信仰によって、初子を滅ぼす者が彼らに触れることのないように、彼は過超と地の注ぎとを行いました。」聖餐にあずかりましょう。何人かの人たちと集まってしても良いかもしれません。民数21章を読んでください。新しい井戸がわき上がるように宣言しましょう。あなたを短気にさせるどんな策略も砕きましょう。新しいレベルの信仰を宣言しましょう。主が新しい方法で水を供給してくださるのに目を留めてください。つかさたちは集まって杖をもって地を堀り、水よわきいでよ、と歌を歌い始めました。その新しい歌が水の欠乏に対する不平不満の古いサイクルを破ったのです。新しい歌を聴くか、歌ってください。

第18日目(4月11日):

ルカ9:62、Iコリント9:10を読んで思いめぐらしてください。神が語ってくださり、あなたに啓示を与えてくださるよう願ってください。

第19日目(4月12日):

もう一日断食しましょう!イザヤ58章を読みましょう。食べ物と水の断食をするだけでは、その者たちの願いを自動的にかなえるわけではありませんでした。イザヤの時代に、民は断食をしたのに神が自分たちに答えてくださらなかったと言って文句を言いました。断食の外側の行いだけでは空しいものだ、と預言者は語りました。主が好まれる断食とは、悪のきずなを解き、くびきのなわめをほどき、飢えた者にはパンを分け与え、家のない貧しい
人々を家に入れ、裸の人を見て、これに着せることです。宗教の霊に関わる全ての古いサイクルが砕かれるよう主に願ってりださい。何を断食するべきか主に聞いてください。

第20日目(4月13日):

ダニエル8章を読んでください。詩編34篇を黙想し、また歌ってください。御使いの助けによって、あなたの状況に関する神からの理解を得ましょう。主をほめたたえましょう!

第21日目(4月14日):
IIコリント10章を読みましょう。贖いの日が来たことを喜び、自分に油注ぎましょう。ルツを読んで、新しい日が来たことを宣言しましょう。新しい土地へ入り、新しい権威を得たと宣言しましょう。イザヤ10:26、27を叫びましょう。ヨシュアの時代にミデヤンを打ったその同じ油注ぎによって油注がれているのです。この油注ぎが7年間の盗まれていたサイクルを断ち切るのです!手をたたき、あなたが狭い所を通り抜けたことを宣言しましょう。

第22日目(4月15日):
イザヤ35章を読みましょう。1〜2節を暗唱し、神が荒野に花を咲かせ、荒地が喜ぶようにとしてくださっていることを宣言しましょう。2節に「喜び歌う」とあります。ですから、この日を喜び歌う日としましょう。

第23日目(4月16日):
再びイザヤ35章を読みましょう。3節を暗唱し、あなたの手が強められ、(祈りのための)膝が癒されていることを宣言しましょう。自分が勇士であることを宣言しましょう。

第24日目(4月17日):
イザヤ35章を読み、4節を暗唱しましょう。リバイバルは来ないと思っている人々、もしくは希望を失っている人々のリストを作り、この聖句を彼らのために宣言しましょう。

第25日目(4月18日):
イザヤ35章を読み、5節に注目しましょう。神は私の目を開き耳を開いて下さっています。私の目は、神がなさっていることをより明確に見、また私に対する悪魔の業を感知します。第一コリント2章を読みましょう。

第26日目(4月19日):
イザヤ書35章を読み6節を暗唱しましょう。神が私をとびはねさせていると宣言しましょう。神にあって高いところへと行けるように、神がエネルギーを与えて下さり、主のためにより大きな影響を与えるようにして下さっていることを宣言しましょう。「飛び跳ねる」は倍増と繁栄と関連があります。神が私の口をあけているので私は黙ったままではいないと宣言しましょう。

第27日目(4月20日):
イザヤ書35章を読み7節を暗唱しましょう。神がこの国にリバイバルの水を開いて下さっていることを宣言しましょう。昔のリバイバルの所も開かれると宣言しましょう。疲れ、飢え渇いている何百万人という日本人が命の水を見い出すことを宣言しましょう。

第28日目(4月21日):
イザヤ書35章を読み10節を暗唱しましょう。神がリニューアルとリバイバルの道を作って下さっているので、この大路を通して多くの多くの者が神のところに来ることを宣言しましょう。第29日目(4月22日): イザや44章を読み、1節と2節を宣言しましょう。ヤコブ、イスラエル、エシュルンのところにあなたの名前と国を入れましょう。胎の内に神があなたを作られ、あなたを助けることを宣言しましょう。

第30日目(4月23日):
イザや44章を読み、3節を暗唱しましょう。経験したことのないような新鮮さで、豊かに聖霊に満たされるよう、主に願いましょう。もし飢え渇いているなら、主はあなたを満たすと約束しています。エペソ5:15-21をよく見て下さい。聖霊に満たされているのなら、いつも時に遅れることはなく、私たちは時間を有効に用いることができます。詩と賛美と霊の歌をもって、自分自身に語りましょう。

第31日目(4月24日):
イザや44章を読み、3節を暗唱しましょう、聖霊が私たち一人一人の(実際の)子どもたちに臨むようにと祈りましょう。これは子供たちと、また霊的子孫のための力強い約束です。

第32日目(4月25日):
イザヤ44章を読み4-5節を宣言しましょう。まだ救われていないあなたの子供たちが救われることを宣言しましょう。またあなたの教会で人々が救われていくことを宣言しましょう。私は、CI教会の中で、最低でも一週間に一人は救われていくことを祈っています。今年いっぱい是非ともこれを祈りましょう。自分たちの教会で一週間に一人は救われていくように願いましょう。

第33日目(4月26日):
イザヤ44:24-28を読みましょう。イザヤはイスラエルの廃墟が復興され、神殿は再建されることを預言しました。これは不可能のように見えたのですが、神は確かにそれを成そうとしていたのです(26節)。神が確かに日本に偉大な、偉大なリバイバルをもたらして下さることを宣言しましょう。

第34日目(4月27日):
イザヤ44章を読み、深い河(淵)は干上がる、という27節の御言葉を宣言しましょう。日本人は反キリスト的ではありません。むしろ、ただ何も知らなくて、神が現実的な助けであると認識していないだけなのです。この「無知・無視」は偶像礼拝、先祖崇拝、天皇崇拝、コントロール、不品行などの川々によって養われています。これらの川は干からび、命の川がそれを打ち負かし、日本をあふれ流れていくことを宣言しましょう。エゼキエル47章の、神が流したいと願っている川の記述を読みましょう。宣言し、それがあなたのためにさらにさらに深くなっていることを宣言しましょう。

第35日目(4月28日):
イザヤ44:28から45:4を読みましょう。神はイスラエルの回復と宮の再建のためにクロス王を用いられました。神はあなたのような民や使徒たちを興して、この国に大いなる影響をおよぼそう
としていることを宣言しましょう。多くのまだ救われていない人々のために祈り、彼らが神の元に来て、この国に力強い影響を及ぼすことを宣言しましょう。

第36日目(4月29日): 
ルカ2:1-11 を読みましょう。神が聖霊の水をワインに変えてくださっていることを宣言しましょう。祝い、大いなる収穫が来ようとしていることを喜びましょう!

第37日目(4月30日):
2サムエル11:1を読みましょう。ニサンの月は戦いの月でもあります。ダビデは戦いに出て行かなかったために、返って敵にやられてしまいました。喜びながらも、しっかりと敵に立ち向かいましょう。
収穫が近いために、敵も収穫を盗もうとしています。大いなる賛美の声を上げていきましょう!

38日目(5月1日):
第2列王2章を読みましょう。鍵は2倍の油注ぎです。エリシャはエリヤの2倍の奇跡を行いました。エリシャはエリヤに目を留めつづけ、他の何者によっても気をそらされなかったことに注目して下さい。集中し続けましょう。神は、日本に偉大なリバイバルと収穫を約束してくださっているのです。あなたの約束を誰かが取ることを許してはなりません。

39日目(5月2日):
第2列王2章を読みましょう。特に9〜12節に注目して下さい。エリヤに尋ねられた時、エリシャは何と答えるべきかはっきりとわかっていました。即座に2倍の油注ぎと答えたのです。必ず神に2倍の油注ぎを求めてください。エリヤは「もし.・見たなら.・」と答えました。今日から主が見るように自分も見ていくと、決意して下さい。主にあなたの目を開いてくださるようにと願いましょう。

40日目(5月3日):
第2列2章13〜22節を読みましょう。彼が来た所に戻るため、彼は即座に外套を用いなければなりませんでした。神はあなたに新しい権威を与えています。新しい権威を帯びて、あなたの街、地域、ビジネスに戻っていきましょう。次にエリシャはエリコの水を癒してくれるように頼まれました。その地域の人々は、今まで誰にも期待しなかったようなことをエリシャに期待し、彼が地域を変えることを期待したのです。あなたの周りの人々も、あなたが社会に違いをもたらすことを期待していることを覚えましょう。

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