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2008 年の鍵
鍵1: あなたのビジョンを復活させましょう新年カンファレンス中に、主は、シュネムの女の息子の復活について語るようにと、突然に私を導きました。おそらく、大勢の人が疲れていると感じたためだったと思います。彼らは忠実で献身的であるにも関わらず、期待感や躍動感が欠けているように感じました。これは、彼らが掲げ期待してきたビジョンが、その通りには動かなかったためと思われます。この教えは、彼らの重圧感を砕くように働きました。その教えの要約を以下に示します。
- エリシャが神の人だというシンプルな理由で、彼女の方がエリシャと彼のミニストリーを支えることを自発的に決めました。しかし、彼の預言の結果、彼女は息子を得ました( 2 列王 4:13,17 )。これは私たちのようです。ご利益を求めてではなく、神が神であるということで、私たちは主に仕えます。そして、神はミニストリーや昇進を通して私たちを祝福してくださいました。
- しかし息子は、不慮の事故により、幼いうちに命を落としてしまいます( 4:20 )。このように、偉大なビジョンやプロジェクトを受けながらも、それが理由もわからないまま衰退しもしくは死に絶える経験をされた方もいるでしょう。
- この事件は彼女を大いに揺さぶりました( 4:27 )。彼女は決意しエリシャの所へと走り、彼自身がこの問題に対して解決をもたらしてくれることを要求しました。このように、状況に神が何としても打開策をもたらしてくれるように私たちが願うことを、主ご自身が求められていると感じます。
- エリシャは死体の上に身を横たえたところ( 4:34 )、命が息子の上に戻ってきました。もし皆さんのビジョンが死んでしまったか、終わってしまったなら、神の約束のところに戻り、そのビジョンをしっかりと抱いてください。そうする時、イエス自身があなたのビジョンに息を吹き入れてくださいます。
- 息子はくしゃみをして生き返りました( 4:35 )。面白いことに、神が与えたビジョンと約束をもう一度祈りの中で抱きしめるように会衆を導いている時、ある人々はくしゃみを始めました。これは神がビジョンと信仰を復活させていることのしるしだったと思います。
鍵2: 夜の見張りに加わる
主が「私と一緒に見張っていなさい」と言われた、という啓示に、私は深い感銘と影響を受けています。私個人としては、特に 21 日間の「夜の見張り」をするようにと導かれています( 1 月 6 〜 26 日)。これは、アジアでの神の働きに対して、裏切りと契約破りを含む妨害が働いていて、それを打ち砕くようにと主が導いておられるからです。
主が夜の見張りへと私たちを促す時に、私たちが常に応答する用意があることは、今年の鍵であると感じています。これは私たちの日を実り多いものとし、散らされることを防ぎ、前進と倍増をもたらすようにと働きます。イエス自身が、私たちと共に祈りたいと願っている、という啓示をしっかり受けとって下さい。ですから、見張りを何か義務活動のようには考えないでください。むしろ、主が私たちを誘う時、私たちは単純に応答していくだけです。主自身によって、参加を促されることは喜ばしいことです。なぜなら、神が私たちのために何か大いなることをなさりたいのだ、という確信になるからです。
チャック・ピアス師による「主の見張り」という教えを推奨します。見張りには 6pm − 9pm 、 9 時から真夜中、真夜中から午前 3 時、 3am − 6am の 4 つの時間帯があります。すべての時間帯を常にカバーしなければいけないことはありませんが、主の呼びかけに応答し、ともに見張る用意をしていることが大切です。これは私たちの生活に大いなる生産性と効率性をもたらします。
鍵3: 宣言すること - 昨年、与えられている武器の一つである「宣言」がいかに力強いものであるかを発見しました。神はすでに計画を持っておられ、その実行に必要な資源も備えておられます。その計画が実際に解き放たれ、私たちの元にくるためには宣言が必要になってきます(マタイ 18:18 )。もし宣言しないなら、計画は天にしまいこまれたままになってしまいます。
以下が 2008 年の鍵として昨年から宣言し始めたものです。
• CI アジアが素早く成長する。日本にある教会が短期間で 2 倍になることに加え、韓国、マレーシア、台湾、シンガポール、インドネシア、ロシアにおいても大いなる拡大がある。
• ジャパンアライヴのために多額の経済が与えられる。これは日本以外の国々においても、恒久的な本部設置のための土地が与えられることをも含みます。
• 日本のみならず、韓国、台湾、諸外国においても、ブロードキャスティング(放送)の扉が開かれ続ける。
• ROi (企業研修会社)が前進する。これは、日本や他のアジア諸国において、会社界へと進出していくための鍵であると考えます。
鍵4: 新しい考え方 - 最後になってこれを加えていますが、主はすでにいくつかの変化について夢を通して示してくださっています。いくつかの変化は最初は歓迎されないかもしれませんが、結局は影響力と機会を倍増させることとなります。私たちが新し目をもって見ることができるよう、主に願い続けていく必要があると信じます。
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