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ビルマレポート (2月9-15日)
政情のために教会の名前をここで挙げることはできませんが、神は私たちにすばらしい1週間を与えて下さいました。ビルマでは90年代半ばに預言訓練を始めたのですが、それ以来数年ぶりの訪問でした。
1. 私たちは、400人ほどの人々を対象に預言的使徒的活性化を行ないました。これほどオープンで素早く呼応するグループに今まで会ったことはありませんでした( 肥沃にされた現在の土壌に、深く鋤を入れることができたと感じました) 。
2. デラウェア州のデイル・マスト師が今回同行して下さり、「使徒−預言者チーム」の本来あるべき姿を具現できたと感じました。双方が油注ぎと啓示の流れを感じ、お互いが引き上げあう様にと働くことができました。
3. 国をシフトするために神が私たちを用いてくださったと感じます。水曜の朝、賛美に力が感じられなかったので、いつもしていることをしました。それは人々を掻き立てて「勝利の叫び」を上げさせることです。2歴代誌13章から、包囲された民のために、神がいかに賛美を用いられて奇襲を起こし、勝利を治めさせたかを語りました。叫びを上げているとき、私もデイル師も、霊的に「ひびが入った」ような「パチッと切れた」ような感覚を受けました。
4. 数ヶ月ほど前から、主はヒマヤラ山脈とビルマの間に、断ち切られなければならないつながりがあることを示してくださっていました。主は私がシンプルなことを見落としてしまうことをご存知なので、ネパール殻の宣教師がその集会に居合わせるようにとしてくださいました。ある牧師がヒマラヤ山脈とのつながりを思い出させてくださったとき、何をするべきかすぐにわかりました。使徒職の上にすばやく立ち、その悪いつながりが断ち切られ、ビルマが自由にされたことを宣言しました。
• 韓国 (2月16−20日)
これは使徒的ミニストリー旅行の2番目の国でした。最初の集会中、「私は荒野に川を〜・・」という聖句が思いの中にやってきました。聖霊の啓示が増し加えられている、ということを主が強調しておられると感じました。啓示があると、神がなさっていることを人々がすばやく見て理解することができます。これにより信仰が飛び上がり、期待感が高まります。
1. 韓国(2月16−20日) これは使徒的ミニストリー旅行の2番目の国でした。最初の集会中、「私は荒野に川を〜・・」という聖句が思いの中にやってきました。聖霊の啓示が増し加えられている、ということを主が強調しておられると感じました。啓示があると、神がなさっていることを人々がすばやく見て理解することができます。これにより信仰が飛び上がり、期待感が高まります。
2. 韓国でのマーケットプレイスミニストリーは急進的に成長しています。あるビジネス幹部は、2年間で70人の従業員が救われ、計200人が救われていることを語ってくれました。
ハウスチャーチセミナー :2月23日に、東京教会にて開催され、会場は満員でした。この題材について学べば学ぶほど、理解が深められています。以下がその主旨です。:
- ハウスチャーチは教会開拓の自然で簡単な方法である。
- ハウスチャーチは預言的使徒的「母」教会につながっている必要がある(「毎日宮に集まり、家々でパンを裂き・・・」使徒2:46)。
- ハウスチャーチは形式ばらず、信徒それぞれがその家族や友人に対して、イエスのために影響を与え、メンターとなり、養うことを主目的とする。
ハウスチャーチ、または人々と交友を深めるために各自の家庭を用いることが、日本にとって鍵であると感じます。今年チャーチの数が倍増することを見たいと望んでいます。
日本のための特別な祈りの戦略(3月21日〜4月30日):
上記の40日の間、各国のとりなし者と支援者の方々に、日本のために是非祈っていただきたいと思います。5月4−6日、私たちはアリステア・ペトリー師を招いて「国のトランスフォーメーション」カンファレンスを開催します。これは、日本のために非常に重要なときになると思います。そして、このカンファレンスが日本にとって転換期となることを信じています。どうぞそのことを覚えて、私たちに賛同し協力してくれる、多くの人々が起こされるようにお祈りください。
使徒的ファンドサポーター
2008年にアジア諸国がシフトされるために、年間10万円を捧げてくださる支援者が、300人与えられるようにと主に願っています。本年度もすでに約束してくださった方々がおこされていますが、まだ目標を達成するにはおよびません。約束してくださった方々に心から感謝いたします。是非顔写真を送信してください(顔が見えると、よりあなたのために祈りやすくなります)。また祈りのリクエストを送るのも忘れないでください。私からみなさんへの分は祈ることなのですから。
祝福がありますように。
通信制のクリスチャン・インターナショナル神学校
クリスチャン・インターナショナルアジアでは、神学とミニストリーの学位、修士、博士号のコースを設立しました。これは英語を第二ヶ国語とする人々を対象としています。教材はハモン監督の教えからくるものが大半で、使徒的預言的を主体とするものです。興味のある方は日本事務局までお問い合わせください。
SCHEDULE:
03月8−16日 マレーシア シブ
03月17−20日 シンガポール(ハモン監督と共に)
03月21−25日 インドネシア(ハモン監督と共に)
03月28−29日 新潟カンファレンス
03月30日 佐野市
04月6−11日 CI韓国
04月12−15日 CIロシア(ハバロスク市)
04月16-17日 CIロシア(ウスリスク市)
04月18-20日 CIロシア(ウラジオストック市)
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