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2008年5月 アップデート
(May 4-6):アリスト・ペトリー師によるカンファレンス(5月4ー6日)
アリスタ・ペトリー博士による「トランスフォーメーションの実現〜国・まち・ビジネス」(土地を清めることについての教え)は非常に戦略的なものでした。私たちが長年してきたこの議題に対し、先生は多くの情報とノウハウ、そして油注ぎを加えてくださいました。私にとって、先生の教えはトランスフォーメーションとリバイバルの関係を理解する助けとなりました。神の臨在をもって主がその地に臨もうとするときに働く邪魔を倒すには、ただ敬虔な姿勢を持ち続け、シンプルな方法を用いていくだけなのです。
先生の教えから学んだ多くの中からひとつだけ分かち合いたいと思います。神は地を人と神が会う場所を意図して造られただけでなく、資源で満たす場所としても造られました。土地を私たちが理解するとき、「地は産物を増し加えてくださいます。」(詩篇67:6) 私は、テディーと私で土地の清めを行い、祈りと賛美の天蓋を打ち立てた時のことを思い出しながら、どんな「増加」があったのだろうか、と思いました。その時主は、祈りの時点以降から経済状況が好転し、それ以来良い状態を保ち続けていることを思い起こさせて下さいました。
魔術の霊を打ち砕く:
以前に少しお分かちしましたが、2ヶ月ほど前に主が明確に示してくださったことがありました。それは、大半の教会に対してやってくる主要な霊は、魔術の霊であるということでした(ガラ3:1参照)。このメッセージをすでに数カ国でしました。それぞれの場所で驚くべき結果を見てきました。教えをすること自体はかなり大変です。説明を終えると、人々を前へと招き、按手して人々からその霊の力を砕きます。それが終わると、雰囲気はまったく変わり、自由と多くの奇跡が解き放たれました。
祈りの覆いの必要性/失われた荷物
今まで私は何百回と飛行機で移動してきたわけですが、一度として荷物のことで問題に会ったことはありませんでした。しかし、魔術の霊についてミニストリーし始めたとたんに何が起き始めたと思いますか?直行便でさえ、荷物が着かなくなってしまったのです。5日間同じシャツとジーパンでミニストリーしたこともありました!アリスト・ペトリー師が言うことには、毎日、毎集会、移動の時間、家族、経済、持ち物…、つまりすべてを常に祈りで覆っていなければいけないということでした。ですから、個人(ロナルド&テディー・サーカ)に対するとりなし手になるように導かれていると感じる方は、 ciajapan@ciasia.net (日本語) prayerfocus@ciasia.net (英語)まで是非ご連絡ください。
ラジオとテレビ
何年も前になりますが、「韓国のテレビに出る」という預言を受けました。そして3年前、日本のラジオに出るという預言を数回受けました。今年1月、主がラジオの話を推し進めるようにと語ってくださいました。話は実際に進んでいます。
ソウル: 現在、ソウル市にあるクリスチャンテレビ局で、週1回30分の番組という案で相談しています。マネジャーは私たちを気に入ってくれていて、好意を授けたいと思っています。問題は誰もかれもがテレビ放映をしたいので、ウェイティグリストは非常に長いということです。しかしマネジャーの方はリストに沿ってではなく、何が最善かという彼らの判断により決定しています。神の好意が私たちのために扉を開いてくださることを信じています。
日本:同様に、毎日5分間のラジオ番組を企画中です。よくある問題について(例えば家庭内暴力、不登校など)話し、その後祈りを導き、そこに癒しや打ち破りがあることを期待する、というビジョンを持っています。大成功すると感じています。
(ロナルド・サーカ)
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