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宗教の霊
宗教の霊は、クリスチャンたちに自分がまだ小さく、弱く、「私なんてまだまだ無理・・・」という現状維持の考えに陥らせます。「平信徒」という枠の中に閉じ込め、世の中に遣わすことに反対し、人々を赤ちゃんの状態にとどめます。もちろん教えと訓練と謙遜は不可欠ですが、この霊は偽りの謙遜によって、クリスチャンが「神の相続を受け継ぐ子ども」ではなく「神と奴隷」のように思わせてしまうのです。ガラテヤ 3:1の「惑わしの霊」のように、占い、オカルトによって人々を窒息させて息を止め、魔術とコントロールで操ります。それと反対に、使徒的・預言的な人々とは、クリスチャンに「あなたもできる」といつも励まし、愛に満ちて神の働きを大胆に推し進めることができるのです。( 使徒的教会開拓セミナーより抜粋・編集)
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